ホストがWeb3に興味を持ったのは、Web3に関する動画を見たことがきっかけでした。初めは仮想通貨やブロックチェーンについて分からないことが多く、調べるほど疑問が増えていったと振り返ります。一人で学ぶ難しさを感じ、同じように学び始めた人たちが質問や相談をできる場として、LINEのオープンチャットを作った経緯を紹介しました。そこから参加者との交流が生まれ、Xスペースを始めてWeb3学生トークにつながったと話しました。
Web3の捉え方については、仮想通貨だけでなく、NFTやトークンなどを通じてデジタル空間に新たな仕組みを作れる点に惹かれていると説明しました。ブロックチェーンは、デジタル空間の中で経済圏を作る構想を実現しやすくする一方、必ずしも不可欠ではないとも述べています。また、メタバースをアバターが歩き回る空間だけに限らず、SNSやDiscordのような場も含む広い概念として捉えていることを共有しました。
今後は、現実の空間と切り離して参加でき、関わり方を選べるデジタルコミュニティを作りたいと話しました。特定の空間に人が集まる形に限らず、小さなコミュニティを作りやすくし、コミュニティ内や相互間で経済活動もできるようなプラットフォームを構想しています。実現に向けてさまざまな分野を学び、ハッカソンにも参加したいとのことです。エンジニアとしての仕事や、Web3学生トークをより価値のある場に育てていく展望にも触れました。