Web3教育コンテンツを作る方法について話しました。コミュニティには、用語・意味・関連語などをまとめたWeb3用語のスプレッドシートがありますが、空欄が多く、スマートフォンでは見づらいといった課題が挙がりました。今後は用語集そのものを公開するよりも、内容をもとにコンテンツを作る案や、Notion、ウェブサイト、書籍など別の形で活用する案が出ました。
主な対象は、Web3に興味を持ち始めた初心者や学生です。NFT、仮想通貨、ビットコインなどの言葉を聞いたことはあっても、調べてもよく分からない人に向け、Web3の全体像や用語同士の関係が自然に理解できる内容を目指す案が共有されました。まずはショート動画を中心に、YouTube、TikTok、Instagramなど複数のプラットフォームへ投稿することが検討されました。基本用語の解説に加え、スペースで出た疑問やWeb3関連ニュースを扱う案もあります。
動画の見せ方として、対話形式やテンポの速い解説、身近な題材からWeb3につなげる構成が挙がりました。たとえば、Minecraftの寸劇を通じて価値の交換などを説明し、視聴者が楽しみながらWeb3を知る短編動画のアイデアが話されました。より詳しい解説やスペースの切り抜きも、制作にかかる時間や労力に応じて検討できます。
継続して制作するには、動画の型や投稿ペース、作業場所をどうするか、企画・編集などの役割をどう分担するかが課題として挙がりました。まず一本作って、制作にかかる時間や続けやすさを確かめることが話されました。