Web3を学べるコンテンツの企画として、Minecraftを使った寸劇動画の案を話し合いました。ビットコインやProof of Workなどの用語を短いストーリーに盛り込み、見ていて楽しい動画にする構想が挙がりました。お金の成り立ちや、物々交換では希望するもの同士が交換できない場面を寸劇で描く案、ビットコインのピザにまつわる話を題材にする案も検討しました。
動画の対象については、Web3の知識がほとんどなくても、ビットコインという言葉は聞いたことがある人を想定する意見が出ました。Minecraftの動画を見ている学生などに届く短い動画を入口にし、関心を持った人がより詳しい内容やコミュニティの会話に進む流れがイメージされました。一方、短い寸劇だけでなく、検索して学びたい人に向けた詳しい解説も作る案があり、ショートと長尺を組み合わせる可能性についても話しました。
初回のテーマは「ビットコインとは」が候補になりました。仮想通貨の一種であること、実物として手元に存在するのではなく、ブロックチェーンを利用してネット上で扱われることなど、どこまでを最初の動画で伝えるかを検討しました。詳しい仕組みやブロックチェーンの説明は別の動画に分ける案も挙がり、Web3、仮想通貨、NFTなどをどの順で扱えば分かりやすいかも議論しました。初回の構成は引き続き考え、各自で台本案を作って次回に持ち寄ることになりました。