大阪・関西万博に合わせて公開予定の「バーチャル万博」をテーマに、参加者が公式サイトやプロモーション映像を見ながら、メタバース空間の特徴を紹介しました。会場のパビリオンを楽しめるほか、クエストなど仮想空間ならではの要素も用意される予定です。スマートフォンやPCなど複数の端末から利用でき、アプリを通じて動画配信やアバター作成、ボイスチャットなども楽しめると説明しました。
特に話題になったのは、デフォルメされた表現や色使いなど、日本のゲームを思わせるデザインです。また、万博会場でアプリを使ったARコンテンツを楽しめる構想にも触れました。プロモーション映像には異なる言語でのやりとりが描かれており、翻訳機能の可能性も話題になりましたが、実際に搭載されるかどうかは不明としています。開催地から離れた場所でも参加できることや、リアルの会場をそのまま再現するだけでなく、バーチャルならではの体験を設ける点に期待を寄せました。
後半では、学生コミュニティが連携して万博に向けた展示や企画を行う案について意見を交わしました。制作費やプラットフォームの確保など課題も挙がり、大阪万博の共創チャレンジや、全国の学生VRサークルによる活動報告イベントについて情報を共有しました。イベントへの参加を決め、次回はその感想を話すことになりました。また、木曜日の交流の場を11月末までDiscordで試験的に開き、内部プロジェクトの共有などを行う方針も紹介しました。