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ChatGPT内で別のアプリが操作できるようになったらしい

#349 / Fri, Oct 10, 2025

The content of this page is in Japanese.

ChatGPT内からCanvaなどのアプリを操作する機能と、動画生成AI「Sora 2」の性能・著作権問題を取り上げ、AI時代のUIや創作物への報酬還元のあり方を話しました。

前半では、ChatGPT内から別のアプリを操作する「Apps Inside ChatGPT」について話しました。これまでAIに相談した内容を人がアプリへ転記していた作業を、ChatGPTからの指示で進められる機能として紹介。Canvaでのスライド作成やデザイン変更、Figmaでのデザイン、Spotifyでのプレイリスト作成、旅行サイトの利用などが例に挙がりました。アプリごとに画面や操作方法を覚える必要が減る一方、AIと連携しないアプリが選ばれにくくなる可能性にも触れ、CLI、GUIに続くAIを介したUIの変化を考えました。

後半では、OpenAIの動画生成AIモデル「Sora 2」を取り上げました。物理法則や物の動きが反映された動画を生成でき、映像内の文字や音声も含めて、AI生成だと見分けにくい例があると紹介しました。また、動画を投稿・視聴するアプリとしての「Sora」にも触れました。一方で、既存のキャラクターや作品を使った動画が作られることによる著作権上の懸念や、日本政府からOpenAIへの要請について話し、生成できることと利用してよいことは別だと確認しました。

創作物への報酬還元については、YouTubeのContent IDを例に議論しました。著作物の利用を一律に締め出すだけでなく、利用を検知して権利者に収益を還元する仕組みを、Soraにも導入できるのではないかという意見が出ました。さらに、NFTなどで議論されてきたユーティリティやWeb3の考え方を参考に、AIによる二次創作と権利者への還元を両立するルールづくりが必要だと話しました。

Topics

  1. 01

    ChatGPT内のアプリ操作

    Canva、Figma、Spotifyなどとの連携を例に、ChatGPTからアプリを操作する機能を紹介しました。AIが作業を代行するUIの利便性と、連携しないアプリが選ばれにくくなる可能性についても話しました。

  2. 02

    Sora 2と著作権

    Sora 2が物理法則や物の動きを反映し、文字や音声を含む動画も生成できることを紹介しました。既存作品のキャラクターなどを用いた生成をめぐる著作権上の懸念にも触れました。

  3. 03

    創作物への報酬還元

    YouTubeのContent IDを例に、作品の利用を検知して権利者へ収益を還元する仕組みを議論しました。Web3やNFTの考え方も参考に、二次創作と報酬還元を両立するルールづくりを考えました。

Host
@Web3studenttalk
Speakers
Keywords
ChatGPTCanvaFigmaSpotifySora 2著作権YouTube Content IDWeb3NFT

This summary was drafted by AI from the Space's transcript and reviewed by the team.

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