第40回は、Web3学生トークをどう広めるかを考える作戦会議です。スペースの平均参加者数や、6月中に同時参加者20人を目指す目標を振り返り、初心者が気軽に入れるコミュニティという設立の背景を確認しました。現在のように、特定の話し手が調べたテーマを紹介する形式だけでよいのか、初めて聞く人が参加したくなる場になっているかも話題になりました。
参加者からは、それぞれが試していることや興味のあることを共有する企画が提案されました。NFT制作やメタバースでの取り組みなどを話題にすれば、参加者同士の会話につながり、初心者も自分の関心から参加できる可能性があります。一方、スペースは作業中に聞き流す人もいるため、全員参加型にするのか、これまでのように聞きやすい形式を保つのか、役割を分ける案も検討されました。具体的な企画の実施は、引き続き考えることになりました。
また、LINEオープンチャットでは告知やニュース共有が中心で、交流が少ないことも課題として挙がりました。Discordを活動の中心に据え、日々の学びや成果を共有する場にする案が出ています。オープンチャットもすぐに閉じるのではなく、しばらくは併用しながら移行する方針です。あわせて、Discordでの活動やスペースの議事録を公式Xで紹介し、スペースの開催時にもDiscordへのリンクを案内する案がまとまりました。まずは無理のない範囲で試し、次回以降に進み具合を検討します。