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Web3学生トークの目標について

第107回 / 2023年11月9日(木)

Web3学生トークがどんなコミュニティを目指すのかを話し合い、「Web3の砂場」を軸に、誰もが気軽に参加し、自由に作り、挑戦できる場のイメージを整理しました。スローガン案も形にしました。

この回では、Web3学生トークの目標や、どのようなコミュニティでありたいかを改めて話しました。これまでに出た「ゆるさ」「誰でも入れるオープンさ」「みんなで作る」といった要素を振り返り、自由にものを作り、次の人がそれを引き継いだり、新しいものに作り替えたりできる「Web3の砂場」というイメージを中心に意見を交わしました。

活動への関わり方については、誰かに得意なことを頼まれて担当するのではなく、やりたいことを見つけた人が、自分にできることを持ち寄って自然に参加する形が理想として挙げられました。無理をせず、興味のあることに取り組みながらも、さまざまなことを見たり、試したりする刺激や挑戦がある場にしたいという話もありました。また、会話や企画をオープンにして、深く考え込みすぎず気軽に話せることも、参加しやすさにつながる要素として共有されました。

スローガン案を考える中では、「放課後」や公園の砂場、トランポリンなどのイメージも登場しました。最終的には「Web3の砂場」を大きな軸に、開かれた場であること、みんなで作ることや挑戦することを表す言葉を組み合わせる方向でまとまりました。案はコミュニティのアカウントやDiscordなどで共有する予定として話されました。

そのほか、翌日にVket Cloudで学生トークを行うことや、週末に東京で開かれるWeb3 Global Hackathonの勉強会に参加することも告知されました。

話したトピック

  1. 01

    目指す場はWeb3の砂場

    「ゆるさ」「誰でも入れるオープンさ」「みんなで作る」というこれまでの意見を振り返り、自由に作り、次の人が引き継いだり作り替えたりできる「Web3の砂場」を目標の中心に据えました。

  2. 02

    気軽に参加し、共に作る

    得意なことを割り当てるのではなく、やりたいことに対して各自ができることを持ち寄る関わり方を提案。気軽に話せる雰囲気と、新しいことに触れる刺激や挑戦も大切にしたいと話しました。

  3. 03

    スローガン案とイベント告知

    「放課後」や公園、トランポリンのイメージも出しながら、開かれた場や共に作ること、挑戦を表すスローガン案を検討しました。Vket Cloudでの活動とWeb3 Global Hackathonへの参加も告知されました。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
Web3学生トークコミュニティの目標スローガンWeb3の砂場Vket CloudWeb3 Global Hackathon

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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