Web3 Global Hackathon 3rd waveの勉強会で学生枠として登壇した参加者が、トークセッションの内容や当日の様子を報告しました。学業とWeb3活動の両立、関心のある分野、コミュニティの活動やミッション、学生がハッカソンに参加するメリットなどが話題になりました。セッション後の交流では、参加者が名刺を交わし、学生コミュニティの活動やPizzaトークンの構想について紹介したことも振り返りました。
会場では、コミュニティとハッカソンの関わり方を扱うセッションや、トークン発行などを体験する技術的な企画もあったとのことです。DAOについては、最初から分散型を目指すのではなく、中央集権的な状態から段階的に分散していくという見方が紹介されました。また、ハッカソンの参加者数やWeb3への関心の移り変わりを踏まえ、技術が広く使われるようになるのか、どのようなサービスが普及のきっかけになるのかを議論しました。
後半は、学生コミュニティの今後の運営について意見を交わしました。Web3に初めて触れる人には会話の用語が難しく感じられることがあり、初心者向けの教科書や基礎を学ぶ場を設ける案が挙がりました。Discordで学習機会をつくることや、学んだ人が次の参加者に教える仕組み、若い学生に活動を知ってもらう方法についても話しました。コミュニティ独自の価値やPizzaトークンを含む活動を形にし、運営メンバーが変わっても続いていく場にできるかが、今後の課題として共有されました。