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NFTを作ってみよう 第2回

第14回 / 2023年3月31日(金)

NFT制作の第2回として、二次創作の候補やNFTを買ってもらう理由、価格や手数料を話し合い、「Teachersシリーズ」を軸に制作案を具体化しました。

NFT制作の第2回では、前回の話し合いを受け、二次創作の題材や作品のコンセプトを検討しました。既存のNFTを参考にする際は、すでに似た作品がないか、二次創作が可能かを確認する必要があります。CryptoNinjaを卵にする案は、似た作品が見つかったため見送ることにしました。候補としてPixel Heroes、ベリロン、オンザフロックなどが挙がりました。

参加者からは、NFTを買う動機として、アイコンなどに使う「所有欲」、将来の値上がりを期待する「先行投資」、保有者向けの特典、クリエイターを応援したい気持ちが挙げられました。今回は学生にも手に取りやすい価格を意識し、NFTを初めて買う人にも届く作品にしたいという方向性を話しました。また、販売価格を固定する案や、ガス代を抑えられるPolygonを使う案も話題になりました。

二次創作のコンセプトとしては、Web3に入ってくる学生を導く存在をイメージした「Teachersシリーズ」が軸になりました。先生らしさを表す共通の見た目を設ける案として、黒板消しやチョーク、メガネ、教科書、名簿などが出ました。題材ごとの特徴を生かしながら、シリーズとひと目で分かる要素を考えることも課題です。案は暫定とし、ほかに良いアイデアがあれば柔軟に取り入れます。

今後は、参加者が制作案を持ち寄り、試作やシリーズの特徴を検討することになりました。複数の二次創作を試す案も出ており、描きやすさや作品ごとの差を考慮して進めます。次回までに基本案を考え、オープンチャットなどで共有する予定です。

話したトピック

  1. 01

    二次創作の候補

    Pixel Heroes、ベリロン、オンザフロックなどが二次創作の候補に挙がりました。既存作品との重複や二次創作の可否を調べ、CryptoNinjaを卵にする案は類似作品があったため見送りました。

  2. 02

    購入動機と価格

    NFTを買う理由として、アイコン利用などの所有欲、値上がりへの期待、保有特典、クリエイターへの応援が挙がりました。学生にも買いやすい価格や、Polygonの手数料についても話しました。

  3. 03

    Teachersシリーズ

    Web3に入る学生を導くイメージで「Teachersシリーズ」を検討しました。黒板消しやチョーク、メガネなど先生らしい共通の特徴を持たせ、題材ごとに制作案を考える方向です。

ホスト
@ko_fortuneko
スピーカー
キーワード
NFT二次創作Pixel HeroesベリロンオンザフロックPolygonWeb3学生トーク

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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