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Web3学生トーク1年の軌跡を振り返り and Web3×学生コミュニティ

第152回 / 2024年2月27日(火)

設立1周年を迎えたWeb3学生トークが、活動の歩みやPizzaトークンの活用を振り返り、参加者とともに、主体性を育むコミュニティ運営や2年目の展望について語りました。

Web3学生トークの設立1周年を機に、これまでの活動と今後の方向性を振り返りました。Web3初心者や学生が気軽に学んだことや取り組みを話せる場として始まり、Xスペースを週3回続けてきたこと、オープンチャットからDiscordへ活動の場を移した経緯などが紹介されました。スペースでは毎回テーマを設け、参加者が希望すれば話に加われる、自由な進行を大切にしていることも語られました。

コミュニティ内で導入したPizzaトークンについては、NFTとの交換を目的とするのではなく、会話や手助けへの感謝を気軽に贈り合う仕組みとして紹介されました。保有することよりも人に贈ることを促し、送付回数を重視する工夫も話題になりました。トークンを贈る行為そのものが楽しさや参加のきっかけとなり、X上での交流も増えていると振り返りました。

参加者は、明確な共通目標がないコミュニティで、活動への関わり方に差があることや、運営側と他のメンバーの境界をどうするかを議論しました。運営の仕事を開示して透明性を高めること、あらかじめ役職を割り当てるだけでなく、本人の得意分野や周囲からの認識を生かした役割をつくることなどが挙がりました。また、企画を運営が提供し、他の人が参加するだけの形では主体性につながりにくいという意見や、通知の多さが参加の負担になるという話もありました。

2年目に向けては、Pizzaの活用を続けながら、コミュニティの認知度を高めることや、活動を運営メンバーだけに頼らず続けられる仕組みを考えたいと話しました。Vketでのイベント再挑戦やclusterでの活動、YouTubeへの展開なども候補として挙がりましたが、具体的な進め方は今後検討していくことになりました。

話したトピック

  1. 01

    1年間の活動を振り返る

    初心者や学生が気軽に語れる場として始まった経緯を振り返り、Xスペースを週3回続けてきたことや、オープンチャットからDiscordへ移った流れを紹介しました。

  2. 02

    Pizzaトークンの活用

    感謝や貢献に対して気軽に贈るPizzaトークンを紹介しました。保有より送付を促す工夫や、贈る行為が交流を生む面白さについて話しました。

  3. 03

    参加しやすい運営とは

    運営の仕事を開示することや、本人の得意分野を生かした役割づくりを議論しました。参加者の主体性を高める方法や、通知の負担も話題になりました。

  4. 04

    2年目に向けた展望

    認知度の向上や、運営に頼りすぎず活動を続ける仕組みについて検討しました。Vket、cluster、YouTubeでの展開案も挙がりました。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
Web3学生トーク1周年コミュニティ運営PizzaトークンXスペースDiscordVketcluster

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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