この回からWeb3学生トークは、活動の企画や制作について話し合う様子をXスペースで共有する方針に移りました。一般的なテーマを解説するだけでなく、コミュニティ内で実際に進めていることを話すことで、内容に具体性を持たせる狙いです。今回の中心テーマは、Web3をほとんど知らない学生にも興味を持ってもらえるショート動画の制作でした。
動画の表現方法として、Minecraft内で寸劇を行う案や、質問に答える形式などを検討しました。Web3や暗号資産への先入観を避け、まず物語として楽しんでもらう見せ方も話題になりました。DAOなどの誤解を取り上げ、誤った情報に「ダウト」と返す構成や、最後に意外なオチを置く案も出ました。視聴者が飽きないよう短い間隔で見どころを作ること、まずはマイクラ内で場面を組み立てて撮影の流れを確かめることも話し合いました。
制作を続ける方法として、動画を撮る際に複数本をまとめて撮影する案が挙がりました。また、過去のXスペースを切り抜けば、動画制作や編集の練習にもなるという意見がありました。具体的な投稿頻度や動画の型は決定せず、試しながら検討していくことになりました。
後半では、Web3学生トークが目指す場について、初心者や学生が気軽に学んだことや考えを話し、議論したり、参加者同士で何かを作ったりできるコミュニティを目指していると共有しました。次回は、リアルイベントをメタバース化する企画について話す予定です。