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リアルイベントをメタバース化しよう!

第183回 / 2024年5月9日(木)

高校生が企画する地域イベントをメタバース化する構想を紹介し、clusterでの会場制作や展示の再現、遠方からも参加できる場づくりの狙いと準備について話しました。

今回のテーマは「リアルイベントをメタバース化しよう」です。高校生が中心となって企画するイベントを、現実の会場だけでなくメタバースでも開催する構想について話しました。イベントは地域の公民館で開かれる予定で、毎年の伝統行事ではなく、音楽など、それぞれが取り組んでいることや「やりたいこと」を持ち寄って発表・展示する場として立ち上がったものです。高校生の熱意ある活動をより多くの人に知ってもらう機会にしたいという考えも共有されました。

実現に向けては、会場をUnityで制作し、clusterのワールドとして公開する流れが話題になりました。会場の写真などを参考に空間を再現し、発表者や展示内容に応じてアバター、展示物、イベントスタッフの配置などを検討します。ライブを行う場合には音響面も考える必要があり、現実のイベントをどこまで再現するか、メタバースならではの表現をどう加えるかも制作上の課題です。会場や展示の公開には許可が関わるため、実施に向けて確認を進める予定です。

この取り組みの背景には、距離や交通の事情で地域のイベントに参加できない人も、メタバースなら遠方から参加できるという期待があります。また、地域を離れた人が戻らなくても地域とのつながりを保てる場をつくり、こうした事例をきっかけに同様の活動が各地へ広がることも目指しています。開催時期は夏ごろで、現実のイベントの後に実施する想定です。6月下旬を目安に内容や進行を固め、制作に必要な技術者やデザイン面の協力者も募りたいと話しました。冒頭と終盤には、コミュニティ内で使うPizzaトークンの仕組みや新シーズンについても紹介されました。

話したトピック

  1. 01

    イベントのメタバース化

    高校生が自分たちの企画や活動を持ち寄る地域イベントを、現実の会場に加えてメタバースでも開催する構想を紹介しました。

  2. 02

    clusterでの会場制作

    Unityで会場を制作してclusterに公開し、発表者や展示物を配置する計画です。許可の確認や、ライブの音響なども課題として挙がりました。

  3. 03

    地域と人をつなぐ狙い

    距離の制約を越えて地域イベントに参加できる場をつくり、地域を離れた人とのつながりや、各地への取り組みの広がりを目指します。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
メタバースリアルイベントcluster高校生地域コミュニティワールド制作Pizzaトークン

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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