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コミュニティのリーダー

第198回 / 2024年6月14日(金)

コミュニティのリーダーに必要な姿をテーマに、指示で動かすのではなく、楽しさや行動で人を巻き込み、メンバーが主体性を持てる関わり方や、責任・情報共有の難しさを話しました。

今回は「コミュニティのリーダーとはどのような存在か」をテーマに話しました。リーダーのいないコミュニティが成り立つのか、また、分散型の運営を保ちながらリーダーが生まれることは可能なのかを考えました。歴史上の堺の商人による自治も例に挙がり、上に立つ人がいない場合でも、参加者同士の意思決定や自治が行われることが話題になりました。一方で、何かを始める最初の人は必要であり、全員に指示を出すより、周囲を巻き込む役割が大切ではないかという意見も出ました。

リーダーの姿として、誰よりも活動を楽しみ、その楽しさを周囲に伝えることや、メンバーと同じ目線に立つことが挙げられました。メンバーの提案を受けたときに、まず試すことで熱意を保てる場合がある一方、負担の大きさを考えずに引き受けると、相手に負担をかける可能性もあります。そのため、相手の性格や状況、何を望んでいるかを知り、興味や意欲を見極めることも必要だと話しました。

仕事を任せる際の責任の持ち方についても意見が交わされました。リーダーがすべてを背負うと負担が大きくなり、任せた後に関与しなければメンバーが不安を感じることもあります。進捗を見守るだけでなく、同じ場で一緒に取り組む姿勢や、作業内容への理解、相手に伝わりやすい依頼の仕方が大切だという話になりました。また、メンバーとの信頼関係を築き、話しやすい関係にすることで、困りごとや提案が共有されやすくなるのではないかと考えました。

最後に、リーダー自身が行動し、相手の関心に合わせて活動の魅力を伝えることや、実際に会って関係を築くことも話題になりました。後半では、メンバーが困りごとや活動状況を自分の中にとどめてしまう場合、どうすれば共有しやすくなるかという課題が挙がりました。次回は「メタバースの何が面白いのか」をテーマに話すことになりました。

話したトピック

  1. 01

    リーダーは必要か

    コミュニティにリーダーは必要なのか、分散型の運営とリーダーの役割は両立できるのかを議論しました。何かを始める人の必要性や、参加者同士で自治する形についても話しました。

  2. 02

    人を巻き込む姿勢

    一方的に指示するのではなく、リーダー自身が活動を楽しみ、その姿を通じて周囲を巻き込むことが大切だという意見が出ました。メンバーの提案を後押しする際の見極めについても考えました。

  3. 03

    責任と情報共有

    仕事を任せる際、責任をすべて背負うことと、任せきりにすることの難しさを話しました。一緒に取り組む姿勢や作業への理解、困りごとを共有しやすい関係づくりも話題になりました。

  4. 04

    次回のテーマ

    次回のテーマとして「メタバースの何が面白いのか」を決めました。イベントをメタバースで行うことにも関わる問いとして、人それぞれの面白さの捉え方を話す予定です。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
コミュニティリーダーシップ主体性情報共有メタバース

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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