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新時代のSNS

第224回 / 2024年8月15日(木)

XやInstagramなどの使われ方を比べながら、NFTとSNSの相性や、YouTube・メタバースに広がる新しいコミュニティ機能、Web3技術が浸透するための課題について話しました。

XやInstagramなど、普段使っているSNSの違いを話題にしました。Xは情報が速く、ネット上の交流や速報を追う場として使われる一方、Instagramは写真やストーリーを通じて知り合いとつながる用途が中心という見方が挙がりました。SNS上でNFTをアイコンに設定する機能については、見た目の違いだけでは利用する動機になりにくいのではないかと話しました。既存SNSは中央集権的な仕組みで運営されており、NFTとの相性や導入する利点が見えづらいことも論点になりました。

YouTubeのファンコミュニティや、切り抜き・二次創作を行うクリエイターについても意見を交わしました。プラットフォームが二次創作チャンネルを公式に認定し、活動や収益を支援できれば、元のクリエイターと二次創作者の双方にとって有用ではないかという案が出ました。また、メタバースでは、フレンド同士で写真や映像を共有するSNS機能や、ワールドに関連する投稿を見てから訪問先を選べる仕組みがあると便利だという話になりました。clusterのワールド紹介についても、サムネイルだけでなく投稿や反応を見られる形への期待が語られました。

Web3との関係では、SNS上で気軽に応援や投げ銭ができる仕組みなどが話題になりました。一方で、暗号資産やブロックチェーンを使う必要性をどう示すか、またデジタル技術に対する不安や信用の不足をどう乗り越えるかが課題として挙がりました。PayPayなどは大きな企業のサービスとして広く利用されているという例を踏まえ、Web3の技術も信頼を得て使いやすくなることが普及につながるのではないかと話しました。

話したトピック

  1. 01

    SNSの使い分け

    Xは速報性やネット上の交流、Instagramは写真やストーリーを通じたつながりに使われるという見方を共有し、それぞれのSNSの特徴を話しました。

  2. 02

    SNSとNFTの相性

    NFTをSNSのアイコンに設定する機能の利点を考え、中央集権的なSNSとNFTの仕組みがなじみにくい理由や、導入の動機について意見を交わしました。

  3. 03

    創作とメタバース

    二次創作や切り抜きチャンネルを公式に認定し、クリエイターの活動を支える案や、メタバース内の投稿を見てワールドを選べる機能について話しました。

  4. 04

    Web3普及の課題

    SNS上の投げ銭などWeb3の活用案を挙げる一方、デジタル技術への信用や安心感をどう得るかが、普及に向けた課題として語られました。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
新時代のSNSWeb3NFTYouTubeメタバースコミュニティ

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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