XやInstagramなど、普段使っているSNSの違いを話題にしました。Xは情報が速く、ネット上の交流や速報を追う場として使われる一方、Instagramは写真やストーリーを通じて知り合いとつながる用途が中心という見方が挙がりました。SNS上でNFTをアイコンに設定する機能については、見た目の違いだけでは利用する動機になりにくいのではないかと話しました。既存SNSは中央集権的な仕組みで運営されており、NFTとの相性や導入する利点が見えづらいことも論点になりました。
YouTubeのファンコミュニティや、切り抜き・二次創作を行うクリエイターについても意見を交わしました。プラットフォームが二次創作チャンネルを公式に認定し、活動や収益を支援できれば、元のクリエイターと二次創作者の双方にとって有用ではないかという案が出ました。また、メタバースでは、フレンド同士で写真や映像を共有するSNS機能や、ワールドに関連する投稿を見てから訪問先を選べる仕組みがあると便利だという話になりました。clusterのワールド紹介についても、サムネイルだけでなく投稿や反応を見られる形への期待が語られました。
Web3との関係では、SNS上で気軽に応援や投げ銭ができる仕組みなどが話題になりました。一方で、暗号資産やブロックチェーンを使う必要性をどう示すか、またデジタル技術に対する不安や信用の不足をどう乗り越えるかが課題として挙がりました。PayPayなどは大きな企業のサービスとして広く利用されているという例を踏まえ、Web3の技術も信頼を得て使いやすくなることが普及につながるのではないかと話しました。