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Unityって面白いよ!

第226回 / 2024年8月20日(火)

Unityをゲーム制作だけでなく、物理シミュレーション、clusterなどのメタバースワールド制作、スマートフォンやXR向けアプリ開発にも活用できることを、具体例と体験談を交えて紹介しました。

Unityはゲーム制作に加え、シミュレーションやVR・AR・MRなどのアプリ開発にも使えるゲームエンジンとして紹介されました。ポケモンGO、原神、Among Us、スーパーマリオランなどの作品を例に挙げ、Unreal Engineとの違いにも触れています。Unreal Engineはグラフィック表現に強い一方で重くなりやすく、Unityは用途の幅広さや解説動画の豊富さが特徴として語られました。

Unityの物理エンジンやコンポーネントを使い、オブジェクトに重力を設定して落下・反発を試したり、地形で球を転がしたりする面白さが紹介されました。また、ChatGPTにコードを書かせ、キューブをキー操作で動かす体験にも言及。作ったものがすぐ動くことや、自作アプリをスマートフォンで動作させる達成感が語られました。

Web3学生トークでは、clusterやVRChatなどのメタバースワールド制作にUnityを活用しています。clusterのクリエイターキットにはワープや物理演算などに使える機能があり、入力した文字をワールド内に表示する仕組みも制作中とのことです。一方、clusterではUnityのC#コードをそのまま使えない制約も紹介されました。

Unityで作ったアプリはPC、スマートフォン、Meta Questなど複数の環境向けに出力でき、設定やアップロードには手間がかかるものの、完成したアプリを実機で動かす喜びが語られました。教育向けXRアプリの構想や、研究分野でUnityが使われている例にも触れ、次回はAR・VR・XRをテーマにすることが告知されました。

話したトピック

  1. 01

    Unityでできること

    Unityはゲーム制作に限らず、シミュレーションやVR・AR・MRなどのアプリ開発にも使えると紹介されました。Unreal Engineとのグラフィックや用途の違いにも触れています。

  2. 02

    物理演算とコード

    重力や反発などを設定する物理エンジンとコンポーネントを使い、球を落としたり転がしたりする例を紹介。ChatGPTでコードを書き、オブジェクトを動かす体験も語られました。

  3. 03

    メタバース制作

    clusterやVRChatのワールド制作にUnityを利用する方法や、clusterのクリエイターキットの機能を紹介しました。clusterではC#コードを直接使えない制約についても説明しています。

  4. 04

    アプリ開発とXR

    Unityで作ったアプリをPCやスマートフォン、Meta Questなどで動かす方法と、出力時の設定の難しさを紹介。教育向けXRアプリの構想や研究での活用にも触れました。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
UnityゲームエンジンclusterVRChat物理シミュレーションXRアプリ開発

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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