今回は「Web3学生トーク的なザツダン」をテーマに、参加者が近況や関心のある話題を持ち寄りました。特定のテーマに沿って進めるのではなく、コミュニティのメンバー同士で気軽に話す回として、メタバース上のイベントづくりや、学びをどう伝えるかといった話題に広がりました。
メタバース上で開く音楽イベントについて、ライブハウスの制作や演奏音源の準備状況が共有されました。複数のバンドから受け取った音源を調整し、ワールドに組み込んで再生する構成を進めているとのことです。今回は音源に合わせてアバターを動かすシンプルな形を予定しており、曲に応じて照明やワールドを変化させたり、アバターにダンスをさせたりする案にも触れました。実現には人手や制作の手間がかかるため、まずはできる範囲で形にしていく考えが語られました。
コミュニティで今後どんなコンテンツを発信するかも話題になりました。Web3をわかりやすく紹介する企画や、用語をまとめた教材の案が挙がり、学習コンテンツの制作を検討していることが共有されました。また、自己肯定感や根拠のない自信、多数派の意見を参考にすることについて意見を交わし、言葉の説得力は内容だけでなく、話す人の経験や実績にも左右されるのではないかと考えました。
さらに、勉強の魅力を未経験の人に伝える難しさについて話しました。学びには実際に取り組み、慣れる経験が必要ですが、教える側は手順を分けて説明し、納得しながら進められるよう支援できるという意見が出ました。勉強をテーマにした本の構成として、会話形式で読みやすく伝える案も紹介され、経験していない人にも学びの価値を届ける方法を探りました。