今回のテーマは「Web3学生トーク的・イベントのやり方」です。高校生フェス in clusterの企画・運営を振り返り、イベントを始めるきっかけや、コミュニティ内外のメンバーを巻き込む方法について話しました。制作や技術面に作業が偏りやすかったこと、メンバーの得意分野や参加意欲を把握しにくかったことが課題として挙がりました。
参加のハードルを下げるには、イベントの進捗や必要な役割が分かる情報共有が大切だと整理しました。スペースは企画を気軽に提案・相談する場にし、具体的な打ち合わせはDiscordなどで進める案や、月に一度、やってみたいことを持ち寄る機会も話題になりました。また、参加したい人が自分にできることを見つけやすいよう、イベントの目的や進め方、作業の分担を事前に示すことが提案されました。
イベントを通じて何を届けるのかを明確にし、協力する人や参加者にとっての価値を考えることも重要です。高校生フェスでは、リアル会場に来られない人も参加できることがメタバース開催の利点となりました。一方、制作に注力するあまり告知の計画が十分でなかったことを振り返り、目的に沿った準備や宣伝を早い段階から進める必要性を確認しました。あわせて、コミュニティトークンのPizzaが再開したことや、スペース参加・会話などで受け取れる仕組みについても紹介しました。