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clusterの歴史を振り返る

第316回 / 2025年6月13日(金)

clusterの10周年を前に、公開されている2020年以降のリリースノートをたどり、アバターやコミュニケーション、制作機能がどのように加わったかを振り返りました。機能追加の順序から見えた変化にも触れています。

clusterが7月に10周年を迎えることをきっかけに、ホストと参加者が公開されているリリースノートをたどり、アップデートの歩みを振り返りました。過去の記事はすべて確認できなかったため、ノートに残る最も古い2020年のリリースから2025年5月までを対象にしています。Realityのアバターへの対応や、イベントの参加者数を確認する機能、公開ワールドを非公開にする機能など、初期の更新を順に紹介しました。

イベント向けのプロカメラマンモードや、スマートフォンからのコイン購入・ギフティング、個人用インスタンスの作成なども取り上げました。Cluster Creator Kitでは、ワールド内のUIやゲーム向け機能が増え、HP表示、固定UI、移動速度の変更などが可能になった経緯を確認。続いて、公認マークやイベントの保存、距離に応じた音声の減衰、フレンドへのメッセージ、両手を挙げる操作、ミラー、表情やエモート、アバターメーカーといった機能の追加を振り返りました。

その後はQuest 2への対応、アクセサリーストア、11点トラッキング、ワールドごとのフィード投稿、外部通信、ボイスカスタム、影の表示、ワールド内での商品販売など、近年の更新にも触れました。振り返りを通じて、まずユーザー向けの使いやすさやアバター表現が広がり、その後にクリエイター向け機能も発展してきたと話しました。また、アバターの違いは個人の表現だけでなく、利用者同士を見分けるうえでも役立つという見方が共有されました。

終盤には、Web3学生トークがNHK主催の「神ゲー創造主エボリューション」にエントリーしたことも紹介しました。オンラインでのコミュニケーションを発展させるゲームをテーマにした企画で、一次審査の結果を待つ段階だと説明しました。

話したトピック

  1. 01

    初期のアップデート

    公開されている最古の2020年のリリースノートから、Realityのアバター対応、イベント参加者数の確認、ワールドの非公開設定など、初期の機能追加を順に振り返りました。

  2. 02

    イベントと制作機能

    プロカメラマンモードやスマートフォンでの購入・ギフティング、個人用インスタンス、Cluster Creator KitのUI・ゲーム機能など、イベントや制作に関わる変化を紹介しました。

  3. 03

    交流とアバター表現

    距離に応じた音声の減衰やメッセージ、エモート、アバターメーカー、アクセサリーなどの追加を確認。アバター表現がコミュニケーションにもたらす役割を話しました。

  4. 04

    近年の更新と企画

    2025年5月までの更新をたどったうえで、NHK主催の「神ゲー創造主エボリューション」へのエントリーを紹介。オンラインコミュニケーションをテーマにした企画について話しました。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
clusterリリースノートアバターメタバースコミュニケーションCluster Creator Kit神ゲー創造主エボリューション

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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