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【フィーバー】1JPYC = 1JPY じゃない!?

第442回 / 2026年9月18日(金)

韓国の取引所Upbitへの上場をきっかけに、JPYCが二次流通市場で一時1円を大きく上回った背景を追い、発行・償還の仕組みや取引所での価格形成、利益と損失、今後の課題について話しました。

第442回では、JPYCが1円を上回って取引されたニュースを取り上げました。9月17日に韓国の取引所Upbitへ上場した後、二次流通市場で価格が高騰し、記事では為替換算で一時約3.32円に達したと紹介されていました。翌18日朝には約1.05円まで戻ったとされ、参加者は「発行元が1円で売る価格を変えた」のではなく、取引所内の需給によって取引価格が上がった点を確認しました。

高騰の要因として、Upbitでの入出金がイーサリアムに限られていたことや、上場直後で取引所内のJPYCの在庫・流動性が薄かったこと、ステーブルコインだと知らずに購入した人がいた可能性などが話題になりました。JPYC-EXでは1JPYCを1円で発行・償還する仕組みがあり、二次市場の価格が1円から離れても、公式の発行・償還価格とは別に動きます。市場価格が1円を上回れば売りが、下回れば買いが入り、価格が1円に近づく仕組みや、こうした乖離を「デペグ」と呼ぶことも説明しました。

価格差を利用して利益を得た人がいる一方、高値で購入した人やDEXの流動性提供者の一部には損失が生じた可能性も取り上げました。また、JPYCの流通量が約19億から約42.6億に増え、累計発行額が100億円を超えたという話題にも触れました。JPYCの利用先が限られていることや、今後の流通拡大についても意見を交わしました。

話したトピック

  1. 01

    上場後の価格高騰

    9月17日のUpbit上場後、JPYCが二次流通市場で一時1円を大きく上回った経緯を確認し、翌朝には価格が1円に近づいていたことを紹介しました。

  2. 02

    1円に戻る仕組み

    JPYC-EXでの発行・償還価格と、取引所内の需給で決まる二次流通価格の違いを整理しました。価格の乖離を指すデペグや、1円に近づく仕組みも話題になりました。

  3. 03

    利益・損失と利用課題

    価格差によって利益を得たケースや、高値での購入などによる損失を取り上げました。流通量の増加やJPYCの利用先が限られていることについても意見を交わしました。

ホスト
@Web3studenttalk
キーワード
JPYCステーブルコインUpbit二次流通デペグJPYC-EXイーサリアムPolygon

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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