Web3学生トークの活動開始から約5か月を振り返りました。きっかけは、学生がWeb3などについて気軽に話せる場を目指して作られたオープンチャットです。そこからXスペースの定期開催が始まり、初回は自己紹介を中心に、参加者同士もWeb3を学び始めたばかりの状態で話しました。堅い雰囲気ではなく、誰でも参加しやすい場にしたいという考えから「トーク」という呼び方になり、コミュニティの名前にもつながった経緯を紹介しました。
初期のスペースでは、参加者が少ない時期を経て、3月にはリプレイの視聴数が大きく伸びた回もありました。その後、NFTの作成企画などを通じて参加者や運営メンバーが増え、テーマを探す苦労や、さまざまな話題を扱ってきたことを振り返りました。また、clusterでのメタバース交流会にも触れ、初回の運営上の試行錯誤や、次のイベントで参加者がワールド内を自由に楽しんだ様子を語りました。
6月にはDiscordを開設し、スペースの連絡場所にとどまらず、日常的な会話や交流が生まれるコミュニティへと変化したと話しました。初心者が気軽に話せる場を大切にしながら、Web3に本格的に取り組む参加者も増えていること、参加者がスピーカーとして会話に加わることのうれしさにも言及しました。活動を続ける中で生まれたつながりや企画を振り返り、今後も参加者と一緒に運営していく姿勢を確認しました。