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メタバースと現実世界 後編

第62回 / 2023年7月27日(木)

メタバースと現実世界、それぞれで感じる居場所や人との距離感を、参加者の経験を交えて考えました。さらに、メタバースの捉え方や活用の違いについても話しました。

第62回は「メタバースと現実世界」の後編として、どのような人にどちらの環境が合うのかを、参加者の経験や意見をもとに話しました。現実世界では、学校や部活動、アルバイトなどで役割が明確なことが所属感につながる一方、Discordなどのオンラインコミュニティは参加の仕方が緩やかで、そこに自分の居場所があるのか不安に感じる人もいる、という見方が紹介されました。

一方で、インターネットではプロフィールや過去の投稿から相手のことを知ったうえで交流を始められるため、初対面の自己紹介から始めるより気楽だと感じる人もいます。ライブ会場のように共通の趣味がある場で打ち解けやすいという話もありました。好きなものを表に出したり、アイコンやアバターを自分らしく整えたりすることが、ネット上で安心して過ごすことにつながるという意見も出ました。また、現実の自分そのままでいることだけでなく、「こうありたい自分」でいられることも、居心地のよさに関係するのではないかと話しました。

メタバースについては、現実とは異なる世界を求める使い方と、仕事やオフィスなど現実の活動を拡張する使い方の両方が話題になりました。参加者からは、日本と海外ではメタバースの捉え方に違いがあるとする記事の紹介があり、VRChatやclusterのアバター、ワールドのあり方にも触れながら意見を交わしました。現実世界とメタバースのどちらか一方に決めるのではなく、それぞれの特徴や制約を踏まえ、自分に合った関わり方を選べることが大切だとまとめました。

話したトピック

  1. 01

    居場所と距離感

    現実の学校や仕事では役割が明確なことが所属感につながる一方、オンラインコミュニティの緩やかなつながりには不安を感じる人もいるという見方を共有しました。

  2. 02

    ネットで始める交流

    プロフィールや投稿を通じて相手を知ってから交流できるネットの気軽さや、共通の趣味がある場で話しやすくなることについて話しました。

  3. 03

    自分らしさの表現

    好きなものを表現することや、アバターを自分らしく整えること、「こうありたい自分」でいられることが居心地に関係するという意見が出ました。

  4. 04

    メタバースの使い方

    現実とは異なる世界を楽しむ使い方と、現実の活動を広げる使い方を取り上げ、メタバースの捉え方や活用の幅について意見を交わしました。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
メタバース現実世界インターネットコミュニティ居場所アバターVRChatcluster

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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