X SpacesXスペース

← Back to the X Space archive

Web3学生トーク 第一回スペース

#1 / Thu, Mar 2, 2023

The content of this page is in Japanese.

Web3が広く浸透した20年後を想像し、メタバースでの感覚共有や音楽体験、ファンコミュニティの可能性から、環境、格差、経済のあり方まで幅広く話しました。

第1回では、NFTや仮想通貨、メタバースが現在のSNSのように広く使われる未来を想像しました。メタバースでは、視覚や聴覚だけでなく、触覚などの感覚を共有できる技術が登場する可能性があります。参加者は、感覚を伝える技術をVRゴーグルなどと組み合わせ、自宅からさまざまな場所を体験するアイデアについて話しました。一方で、目と耳を中心に、音楽や空間の動きによって一体感を生み出す構想も紹介されました。

仮想空間では物理的な制約が少ないため、音楽ライブやファンと活動者の交流の形も広がると考えられます。現実の会場に足を運ぶことが難しい人も参加しやすくなり、小規模なコミュニティが各地に生まれる可能性が話題になりました。また、インターネット上で人々がつながり、やがて現実の土地や経済活動とも結びつく「ネットワーク国家」の考え方にも触れました。

さらに、生活や消費の一部が仮想空間に移ることで、移動や物の生産に伴う環境負荷を抑えられる可能性が語られました。ただし、仮想空間を支える電力や、現実で必要な食料生産などの課題も挙がっています。経済格差については、トークンによる評価や注目度が新たな格差を生む可能性、ベーシックインカムを導入しても経済以外の不平等が残る可能性が話し合われました。Web3の盛り上がりが落ち着いた時期は、学びや人とのつながりを深める機会にもなるという見方が示されました。

Topics

  1. 01

    メタバースの感覚体験

    感覚共有の技術や、VRChat・clusterのような仮想空間で風や接触を感じる体験について話しました。触覚を加える案に加え、音楽や空間の動きで一体感を作る構想も紹介されました。

  2. 02

    ファンコミュニティの広がり

    仮想空間のライブや交流は、現実の会場に行く難しさを下げ、ファンと活動者が出会う機会を広げる可能性があります。小規模なコミュニティが生まれる未来についても話しました。

  3. 03

    ネットワーク国家

    インターネット上でつながった人々が、現実の土地や経済活動とも結びつき、新しい共同体を作る「ネットワーク国家」の考え方を取り上げました。

  4. 04

    環境と経済の課題

    移動や物の生産が仮想空間に移ることで環境負荷を抑えられる可能性と、電力などの課題を検討しました。格差や評価、ベーシックインカムをめぐる論点も話しました。

Host
@ko_fortuneko
Speakers
Keywords
Web3メタバースVRChatcluster感覚共有音楽体験ファンコミュニティ環境問題格差トークンエコノミー

This summary was drafted by AI from the Space's transcript and reviewed by the team.

Join the next X Space

Upcoming sessions are announced on our official X account. Keep the conversation going on Discord.

Talk on Discord

Join Discord

Get updates on X

Follow on X (Twitter)
Join the communityJoin DiscordGet the latest newsFollow on X