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web3学生トークどうなりたい?

#102 / Fri, Oct 27, 2023

The content of this page is in Japanese.

Web3学生トークが目指すコミュニティ像を話し合い、初心者が気軽に参加でき、みんなで作っていく場を「Web3の砂場」と表現する案が生まれました。

この回では、Web3学生トークが今後どのようなコミュニティになりたいかを話し合いました。これまではトークンやNFTなど「何をするか」を考える機会が多かった一方で、コミュニティの根本的なあり方や、参加者に伝わる言葉を改めて考えたいという話題から始まりました。現在の紹介文では、Web3を勉強中の初心者が気軽に話し合える空間を目指しており、学生以外も参加できることを確認しました。

参加者からは、Web3に関心を持ち始めた人が、詳しい人ばかりの場に感じて入りにくくならないようにしたいという考えが共有されました。気軽さやゆるさは大切にしつつ、活動を継続できる秩序もあることが特徴として挙がります。質問したいときに気兼ねなく聞けること、参加者が自分のやりたいことを実現できること、運営だけが決めるのではなく、みんなが主体的に関われることも理想として語られました。

場のイメージとして「公園」が提案され、そこから、誰でも入れて、各自が自由に遊びやものづくりをできる「砂場」へと話が広がりました。誰が作ったのか分からないものも含め、参加者それぞれの活動が重なって場ができていくイメージです。「みんなで作るWeb3の砂場」がスローガン候補として盛り上がりましたが、この回で最終決定したわけではなく、次回以降も考えることになりました。

また、Pizzaトークンについて、残高をリセットする方法や発行枚数の上限、送付量ランキングの追加案が共有されました。告知では、Vket Cloudでのイベントや、Web3学生トークの代表がトークセッションに登壇するイベントが紹介されました。定例のXスペースでは、プレゼンの回と、その内容を議論する回を組み合わせる実験にも触れ、次回は学生とWeb3をテーマにしたプレゼンを予定していると案内しました。

Topics

  1. 01

    目指すコミュニティ像

    コミュニティの紹介文を振り返り、Web3初心者が入りやすい場にしたいという出発点を確認しました。気軽さと継続性の両立も、現在の特徴として話題になりました。

  2. 02

    「Web3の砂場」案

    参加者が自由に関わり、それぞれの活動を重ねていく場を砂場にたとえました。「みんなで作るWeb3の砂場」が候補に挙がり、スローガンは次回以降も検討します。

  3. 03

    Pizzaトークンの検討

    Pizzaトークンの残高リセットには、サービス内で残高を書き換える方法と、新しいトークンを発行する方法があると共有されました。発行枚数の上限や、送付量ランキングの提案も取り上げました。

  4. 04

    イベントと企画の案内

    Vket Cloudでのイベントや、代表者がトークセッションに登壇するイベントを告知しました。また、プレゼンと次の回の議論を組み合わせる企画の実験についても紹介しました。

Host
@Web3studenttalk
Speakers
Keywords
Web3学生トークコミュニティづくり初心者砂場DAOPizzaトークンVket Cloud

This summary was drafted by AI from the Space's transcript and reviewed by the team.

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