この回では、Web3学生トークが今後どのようなコミュニティになりたいかを話し合いました。これまではトークンやNFTなど「何をするか」を考える機会が多かった一方で、コミュニティの根本的なあり方や、参加者に伝わる言葉を改めて考えたいという話題から始まりました。現在の紹介文では、Web3を勉強中の初心者が気軽に話し合える空間を目指しており、学生以外も参加できることを確認しました。
参加者からは、Web3に関心を持ち始めた人が、詳しい人ばかりの場に感じて入りにくくならないようにしたいという考えが共有されました。気軽さやゆるさは大切にしつつ、活動を継続できる秩序もあることが特徴として挙がります。質問したいときに気兼ねなく聞けること、参加者が自分のやりたいことを実現できること、運営だけが決めるのではなく、みんなが主体的に関われることも理想として語られました。
場のイメージとして「公園」が提案され、そこから、誰でも入れて、各自が自由に遊びやものづくりをできる「砂場」へと話が広がりました。誰が作ったのか分からないものも含め、参加者それぞれの活動が重なって場ができていくイメージです。「みんなで作るWeb3の砂場」がスローガン候補として盛り上がりましたが、この回で最終決定したわけではなく、次回以降も考えることになりました。
また、Pizzaトークンについて、残高をリセットする方法や発行枚数の上限、送付量ランキングの追加案が共有されました。告知では、Vket Cloudでのイベントや、Web3学生トークの代表がトークセッションに登壇するイベントが紹介されました。定例のXスペースでは、プレゼンの回と、その内容を議論する回を組み合わせる実験にも触れ、次回は学生とWeb3をテーマにしたプレゼンを予定していると案内しました。