この回では、Web3学生トークの目標や、どのようなコミュニティでありたいかを改めて話しました。これまでに出た「ゆるさ」「誰でも入れるオープンさ」「みんなで作る」といった要素を振り返り、自由にものを作り、次の人がそれを引き継いだり、新しいものに作り替えたりできる「Web3の砂場」というイメージを中心に意見を交わしました。
活動への関わり方については、誰かに得意なことを頼まれて担当するのではなく、やりたいことを見つけた人が、自分にできることを持ち寄って自然に参加する形が理想として挙げられました。無理をせず、興味のあることに取り組みながらも、さまざまなことを見たり、試したりする刺激や挑戦がある場にしたいという話もありました。また、会話や企画をオープンにして、深く考え込みすぎず気軽に話せることも、参加しやすさにつながる要素として共有されました。
スローガン案を考える中では、「放課後」や公園の砂場、トランポリンなどのイメージも登場しました。最終的には「Web3の砂場」を大きな軸に、開かれた場であること、みんなで作ることや挑戦することを表す言葉を組み合わせる方向でまとまりました。案はコミュニティのアカウントやDiscordなどで共有する予定として話されました。
そのほか、翌日にVket Cloudで学生トークを行うことや、週末に東京で開かれるWeb3 Global Hackathonの勉強会に参加することも告知されました。