第114回は、Web3学生トークの独自トークン「Pizzaトークン」について、今後予定するAMAの質問会を想定して回答を練習しました。事前に短時間の説明スペースを設け、その後にAMAを行う流れや、説明内容をNotionで公開してFAQを整備する案も共有されました。初めて聞く人にも伝わるよう、トークンの概要や使い方を説明する準備を進めています。
Pizzaトークンは、スペースへの参加やコメント、テーマの提案、制作などの貢献に対して受け取れる想定です。自分だけでは難しい作業を依頼したり、作品やサービスと交換したり、個人の企画をスペースで紹介したりする使い方が挙がりました。Discord内外で利用でき、取引の内容や価格、割り勘の方法は当事者同士で相談する仕組みです。4か月ごとに保有分がリセットされるため、トークンの価値を残すには、期限前に別の価値へ交換して使うことが大切だと説明されました。
質疑では、リフレッシュを設ける理由や、参加者数の目標、ランキング、利用方法の案内先などを確認しました。また、送付回数を増やすためだけにトークンを送り合う行為や、受け取った後に商品・サービスを提供しないケースへの対応も話題になりました。公平な運用には事前にルールや罰則を明文化し、問題の記録を残す必要がある一方、個人間の取引を運営がすべて管理するのは難しいという課題も共有されました。意見を集め、説明ページやFAQ、運用ルールの検討に活用する方針です。