前半は前回に続き、AIと人間の役割について話しました。AIは指示を受けて情報や文章、画像などを生み出せますが、何を始めるかを決めたり、目的に合わせて内容を組み立て直したりするのは人間だという考えが共有されました。AIを人間の仕事を奪う存在としてだけでなく、今ある作業を助け、新しいことに取り組むための道具として捉える見方も話題になりました。
また、AIが生成する建物や物語、デザインには、人間が抱くロマンや意外な発想、細かなメッセージ性が表れにくいのではないかという意見が出ました。人間ならではの発想や、あえて常識から外れて考えることが、AIとの違いとして挙げられました。前回のシンギュラリティの話を振り返りつつ、AIとともに暮らす未来について意見を交わしました。
後半は、発行を控えるコミュニティトークン「Pizza」の紹介内容を確認しました。名称はビットコインの初期のピザ取引にちなみ、新しい活動のきっかけになってほしいという思いが込められています。Chipweaveを利用し、ウォレットがなくても使えること、コミュニティのメンバー以外も送れること、スペースへの参加やDiscordへの新規参加、メンバー間のやりとりなどで入手できることが説明されました。感謝を伝えたり、協力へのお礼や依頼の対価にしたりと、使い道を広げる構想も話しました。
Pizzaには、4か月に1回保有分をリセットする仕組みがあり、利用を促すことや新旧メンバー間の格差を抑えることが目的として挙げられました。現金などへの換金や、詐欺・犯罪への利用は禁止する方針です。参加者は紹介スペースの台本や説明資料、送付方法の案内、利用方法を増やす取り組みについても相談しました。2月16日に予定するAMAについても告知内容を確認しました。