第150回は「流行るアプリを作りたい」をテーマに、Web3とは直接関係しないゲーム制作の企画として、参加者がアイデアや意見を交わしました。Unityでの制作経験をもとに、C#によるプログラミングや、Unity Roomにゲームを公開する方法が紹介されました。Unity Roomではサーバーを自分で用意せずに作品を公開でき、話題になれば多くの人や実況者に遊んでもらえる可能性があると話しました。
アプリ制作のきっかけとして、XRハッカソンでの学びや、スイカゲームのように仕組みが比較的シンプルでも広く話題になる作品への関心が挙げられました。また、スマートフォンを替えても使いたいアプリについて、メモ帳、音楽プレイヤー、辞書、天気やニュースのアプリ、ファイル共有アプリ、シンプルなゲームなどが話題になりました。参加者からは、操作が簡単で、遊ぶ人が挫折しない難しさや達成感があり、何度も挑戦したくなる仕組みが大切ではないかという意見が出ました。
ゲームの案として、ピザを等分するゲーム、障害物を避けながらピザを届けるゲーム、登るゲーム、X上の投稿をたどるゲームなどが挙がりました。広告で見かけるゲームについても、簡単そうなのに「自分ならできる」と感じて試したくなる点や、悔しさから繰り返し遊びたくなる点が話されました。複雑な機能を詰め込むより、必要な要素を絞り、面白さや使いやすさを磨くことについても意見が交わされました。
後半では、Pizzaトークンを使ったコミュニティ内のやり取りについて紹介されました。Discordのフリマ用チャンネルに作品やサービスを掲載し、条件がまとまったら取引用チャンネルでやり取りする方法が説明され、ゲームの紹介や制作物の流通にも活用できそうだと話しました。