第1回から続くNFT制作企画として、今回は二次創作の作品案を紹介し、制作対象を話し合いました。Web3に入ってくる学生を導く存在をイメージし、「先生」をコンセプトにした「ティーチャーズシリーズ」を制作する方針です。候補の中から投票を行い、ベリロンとOn the Flockの2作品を対象にすることを決めました。制作は特定の人に負担が偏らないよう、参加者が描いた作品をオープンチャットで共有し、リアクションを参考に進める案が出ました。
出品方法については、OpenSeaを使う方向で検討し、Polygonの選択や作品画像・名前など、NFT作成画面で設定する項目を確認しました。ホストが実際に画面を操作しながら、ウォレットの接続やコレクション作成、説明文、外部リンクなどについて話しました。今回はパソコンやウォレットの接続に問題があり、出品まで完了していません。作品の名前は番号にする案が出ており、紹介用のXアカウントや出品アカウントの運用方法も今後の検討事項になりました。
次回までに、紹介用アカウントの作成や第1号作品の選定、プロフィール・説明文などを準備し、出品できる状態を目指すことになりました。次回のNFT制作回では、説明文を考えて第1号の出品を試す予定です。また、次の火曜日の回では、Web3に関わる際に気をつけたいことを扱うテーマとして、「Web3と犯罪」について話し合うことになりました。