Web3を知らない人にどう伝えるかをテーマに、Web3という言葉が幅広い技術やサービスを含み、ひとことで説明しにくい点を話しました。ビットコインや仮想通貨は知られていても、投資や詐欺を連想されることがあり、最初に伝える言葉を選ぶ難しさが話題になりました。NFTなど身近な題材から説明する方法や、相手の関心に合わせて話す方法も挙がりました。
ブロックチェーンの仕組みや分散型の考え方から説明すれば、NFTやDAOとのつながりを理解してもらいやすい一方、自己紹介など短い場面では詳しい説明が難しいという意見もありました。Web2とWeb3を比べる案も検討し、中央集権への反発や自由を前面に出すだけでは伝わりにくいのではないか、と話し合いました。専門用語を並べるよりも、相手が知っているものを手がかりにする必要性が共有されました。
伝える際には、技術の説明だけでなく、メタバースやネット上の新しい居場所がもたらす期待感を示す案が出ました。別の自分として過ごすことや、現実とは異なる体験を楽しむことなど、具体的な例があると関心につながる可能性があると話しました。カメハメハを打つような体験からバーチャル空間での交流まで、相手に合わせて例を選び、実際の活動や作品を見せることが大切だという方向性を確認しました。具体的なフレーズや見せ方については、次回も引き続き考えることになりました。