X SpacesXスペース

← Back to the X Space archive

メタバースでしか出来ないことって???

#188 / Thu, May 23, 2024

The content of this page is in Japanese.

メタバースならではの体験を探り、物理法則を超える演出や、距離を越えて集まれる利点、参加者が安心して関われる空間づくりについて、今後のイベント企画も念頭に話しました。

第188回では「メタバースでしかできないこと」をテーマに、今後のイベント企画も踏まえながら、メタバースならではの魅力を探りました。前回の話題にあった「夢が見られる場所」という捉え方を引き継ぎ、空を飛ぶ、ワープする、時間帯を変えるなど、現実の物理法則にとらわれない体験が、メタバースでワクワクする要素として挙げられました。音楽に合わせて空間の色や建物を変えるなど、現実では手間や費用がかかる演出を実現しやすい点も話題になりました。

距離を越えて人が集まれることは大きな利点ですが、それだけではメタバースで開催する独自の魅力にはなりにくい、という意見も出ました。リアルで行うイベントをclusterでも開催する計画を例に、現実の会場をそのまま再現するだけでなく、メタバースだからこそ可能な体験を加えることが重要だと確認。夜空や天候を自在に変える演出、作品の世界に入り込む空間、音や光を組み合わせた体験など、参加者が「メタバースならでは」と感じる工夫を考えました。

また、話し声や観客の反応を空間に取り入れ、イベントが盛り上がっている雰囲気をつくれることや、アバターを通じて参加することで、現実よりも人前で表現しやすくなる可能性も話し合いました。一方、参加者が少ない場合は演出との違和感が生じることや、現実の偶然性をどう捉えるかにも触れています。実際のイベント内容や来場者の楽しみ方を考え、メタバースならではの体験へつなげることが、企画を成功させるうえで大切だとまとめました。

Topics

  1. 01

    物理法則を超える体験

    空を飛ぶ、ワープする、時間帯を変えるといった物理法則を超える体験や、音楽に合わせて空間の色や建物を変える演出など、現実では難しい表現について話しました。

  2. 02

    イベントの独自性

    clusterでリアルイベントを開催する計画を例に、場所を問わず参加できる利点だけでなく、メタバースだからこそ実現できる体験を加える必要性を話しました。

  3. 03

    参加しやすい空間づくり

    音や光、空間演出によって盛り上がりを生み出す工夫や、アバターで参加することで人前で表現しやすくなる可能性、参加人数との兼ね合いを話しました。

Host
@Web3studenttalk
Speakers
Keywords
メタバースVRChatclusterイベント企画ワールド演出参加体験

This summary was drafted by AI from the Space's transcript and reviewed by the team.

Join the next X Space

Upcoming sessions are announced on our official X account. Keep the conversation going on Discord.

Talk on Discord

Join Discord

Get updates on X

Follow on X (Twitter)
Join the communityJoin DiscordGet the latest newsFollow on X