告知テーマ「レッツゴーワクワクプランニング!」のもと、Web3学生トークで企画中のイベントについて話しました。高校生主体で行うリアルイベントをメタバースでも開催し、遠方や海外からも参加できるようにする構想です。メタバース側は8月半ばごろを予定していますが、リアルイベントの内容や出演者などがまだ決まっておらず、具体的な企画はこれから検討する段階だと説明しました。
参加者にはメタバースに馴染みのない人も多いと想定し、参加のハードルをどう下げるかを議論しました。複数のプラットフォームを比べたうえで、スマートフォンから利用でき、初めての人にも比較的触れやすいclusterを使う案が挙がりました。一方、告知を見ただけでアプリをインストールして参加してもらうのは簡単ではないため、操作方法の案内だけでなく、参加したくなる魅力を伝えることも大切だと話しました。
告知の対象として、夏休みに何か活動したい高校生に注目する案が出ました。同年代の高校生が企画するイベントや、メタバースで地域の活動に参加できる点を伝えることで、関心を持つ人に届くのではないかと意見が交わされました。学校へのポスター掲示や、イベント告知とあわせてWeb3学生トークを紹介する方法も話題になりました。参加者がイベントを通じて何を持ち帰れるかを考え、ワクワクできる体験や場づくりにつなげたいという方向性を確認しました。