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メタバース製作者と依頼する側 の架け橋となるものを作る

#203 / Thu, Jun 27, 2024

The content of this page is in Japanese.

メタバースイベントの制作側と依頼側の認識をそろえるため、希望調査フォームに盛り込む質問や初心者にも伝わる聞き方を話し合いました。実際のイベント制作を想定し、目的や出し物、会場のイメージなどを整理しています。

冒頭では、Web3学生トークが「学生Web3超会議DAO in Kyoto」のコミュニティパートナーとして参加することを告知しました。その後、メタバースイベントを制作する側と依頼する側の間で、必要な情報やイメージがうまく共有されない課題を取り上げました。双方の認識をそろえ、制作前のやり取りを進めやすくするため、希望調査フォームを作る案を話し合いました。

フォームでは、まず現実のイベントで行った出し物を尋ねたうえで、イベントを通して実現したいこと、届けたい相手、譲れないポイントを確認する案が出ました。さらに、メタバース上での出し物の具体的なイメージや希望する形式を聞き、体験型・パフォーマンス型・展示型などから選べる形を検討しました。現実世界の再現と非現実的なアレンジのどちらを重視するか、アレンジを希望する場合の会場イメージ、来場してほしい最小人数なども質問候補として整理しました。

一方で、メタバースに詳しくない人に専門的な聞き方をしても、希望を答えにくいという懸念も共有されました。現実のイベントについて先に聞き、その内容をもとに制作側がメタバースでの展開を提案する進め方が話題になりました。フォームだけで完成させるのではなく、事前に共通認識をつくり、個別の打ち合わせにかかる時間を短縮することが狙いです。出し物ごとに希望を聞く場合や、内容に応じて複数のワールドを用意する可能性についても話しました。

Topics

  1. 01

    制作依頼フォームを検討

    制作側と依頼する側で必要な情報やイメージが食い違う課題を共有し、双方の認識をそろえるための希望調査フォームを作る案を話しました。

  2. 02

    フォームの質問項目

    現実のイベントでの出し物や開催目的、届けたい相手、譲れない点に加え、メタバースでの形式や会場イメージ、希望人数を質問候補にしました。

  3. 03

    初心者にも伝わる聞き方

    メタバース初心者にも答えやすいよう、現実のイベントについて先に尋ね、その内容をもとに制作側から展開案を提案する進め方が話題になりました。

  4. 04

    京都イベントの告知

    学生Web3超会議DAO in Kyotoのコミュニティパートナーとして参加することを告知しました。

Host
@Web3studenttalk
Speakers
Keywords
Web3学生トークメタバースイベント制作希望調査フォームGoogleフォーム学生Web3超会議DAO in Kyoto

This summary was drafted by AI from the Space's transcript and reviewed by the team.

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