Web3学生トークの活動をより多くの人に知ってもらい、学生メンバーを増やす方法について話しました。高校生が企画するイベントにメタバース会場を設ける取り組みを、次の企画や他の地域での活動につなげる構想が挙がりました。イベントを一度きりで終わらせず、参加者や協力者を増やしながらコミュニティの規模や活動の質を高めることを目指します。
次の企画はメタバースを軸にしつつ、NFTや仮想通貨との連携も段階的に探りたいという意見が出ました。Unityでの制作やプラットフォームづくりなど、実現までの道筋を見える形にすると、参加する人も次の目標を共有しやすくなります。また、企画の初期段階では一人が中心となって実現の見通しを立て、具体化してから協力を募る方法が検討されました。漠然としたアイデアのまま全員で進めると、役割や方向性が定まらず停滞しやすいためです。
学生が参加したくなる理由や、関わり続けられる環境についても意見を交わしました。活動の実績だけでなく、一緒に作業する楽しさや、やりたいことを実現できる機会も参加のきっかけになります。得意分野やできることを把握し、企画に応じて役割を見つけやすくする案も出ました。ゆるく交流できる雰囲気を保ちながら、目標と期限が決まったときには集中して進める、メリハリのある活動を目指します。
企画の調整では、関係者が直接話せる場を設け、メタバース企画の内容を共有したうえで参加希望者を募る方針を確認しました。Xスペースは企画そのものを進める場に限らず、活動報告や話題の共有にも活用する案が出ました。さらに、参加者がそれぞれの関心分野を持ち寄って話す形式や、Pizzaトークを活用した担当制も検討しました。