今回は「Web3雑談」として、Discordに新設されたイベントカテゴリーや、高校生向けイベントの準備について共有しました。イベントのフォーラムを作成したことや、現地の高校生とオンラインで打ち合わせを行う方法を検討していることが話題になりました。また、コミュニティパートナーを務めるIVS京都について触れ、イベントで配布されるNFTのギブアウェイにも関心が寄せられました。
続いて、Meta AIを使った画像生成をその場で試しました。利用地域の制限を確認しながら、フォーチュンクッキーなどを題材に画像を生成し、結果を参加者で見比べました。日本語の指示に対して一部の文字や言語が混ざる場合があることや、現時点では複雑で詳細な3Dモデルを作るのは難しいという回答が紹介されました。生成した画像や3DアセットをUnityやBlenderで活用できるかにも話が及びました。
後半は、Unityでマルチプレイを実現する方法や、メタバースをイベントに活用する案について意見を交わしました。Steamを通じて参加者が部屋を作る仕組みや、自分のPCをサーバーとして使う案が挙がり、制作したワールドをclusterでも公開し、参加者が利用できる形にする構想も共有されました。あわせて、コミュニティのアイコンやロゴについて、吹き出しを使ったデザインなど、今後のイベントでも使いやすい見せ方を考えました。