第214回では、告知テーマ「リアルイベント“高校生フェス”どうだった?」をもとに、開催されたイベントの内容を振り返りました。高校生が主役となり、バンド演奏のほか、参加者それぞれの活動を紹介する展示や体験ブースなどが設けられました。会場は公民館のフリースペースで、スピーカーはメタバースを体験できるブースを担当しました。
ブースではVRゴーグルを使う体験に加え、スマートフォンにclusterを入れてワールドを訪れる方法も案内しました。来場者には家族連れや小学生、高校生が多く、子どもと一緒に保護者が体験する場面もありました。VRゴーグルの体験を「楽しい」「面白い」と感じた人や、スマートフォンでもできることに驚いた人がいたそうです。VR向けにはパーティクルライブやバーチャル渋谷、スマートフォン向けには夏祭りや異世界商店などのワールドを紹介しました。
会場での体験をふまえ、今後のメタバース企画やWeb3学生トークの発信についても話題になりました。イベント会場や当日の写真を3DオブジェクトやWebページ、ARなどで残し、参加者が思い出を振り返れる形にする案が挙がりました。また、Pizzaトークンをイベントに関連づけて使う方法や、ポスターから参加した人への配布方法も検討しました。具体的な実施方法は、会話の中でアイデアとして話し合われています。