X SpacesXスペース

← Back to the X Space archive

ファンコミュニティでのSBT

#223 / Tue, Aug 13, 2024

The content of this page is in Japanese.

「ファンコミュニティでのSBT」をテーマに、古参や活動実績を可視化する方法、特典の設計と新規参加者への配慮、肩書きや文化づくりへの活用、SNSとの連携可能性を議論しました。

第223回では、ファンコミュニティでSBTを活用し、古くから参加している人や活動に貢献している人を可視化する方法を話しました。初期メンバーであることを示すだけでなく、参加回数や継続的な活動に応じてSBTを発行し、メンバーの歩みやコミュニティ内での役割を判別できるようにする案が挙がりました。SBTは内容を後から書き換えるのではなく、必要に応じて新たに発行するものとして、活動の記録や肩書きに使うイメージも共有されました。

古参メンバーへの特典として、イベントの当選率や議決権などに差をつける案が出る一方、後から加わった人が追いつけず、参加しづらくなる懸念も話されました。初めて参加する人向けの機会を用意しつつ、参加を重ねた人にも別の形で特典を設けるなど、入口と継続の両方を意識した仕組みが検討されました。ファンになった時期だけでなく、イベントへの参加や継続的な貢献など、複数の活動を評価する考え方も話題になりました。

また、SBTを単なる証明にとどめず、コミュニティで親しまれる肩書きや役割を示す方法も議論しました。活動的なメンバーや写真をよく投稿するメンバーなどに役割を表すSBTを付与すれば、会話のきっかけになり、コミュニティ独自の文化や世界観にもつながるという見方が示されました。SBTによってメンバーの特徴を見分けやすくすることが、人と人との交流を促す可能性についても話しました。

後半では、SBTを利用するファンコミュニティがどのSNSに集まるか、新しいWeb3型SNSが必要かを検討しました。既存のSNSの機能をそのまま置き換えるだけでなく、新しい使い方や体験が必要ではないかという意見が出る一方、NFTやSBTの保有確認、ロール付与などを簡単に行える仕組みへの期待も語られました。

Topics

  1. 01

    活動を可視化するSBT

    古参メンバーや継続的に活動する人をSBTで可視化する案を検討しました。参加時期だけでなく、イベントへの参加回数や貢献などを記録する可能性も話題になりました。

  2. 02

    特典と新規参加者への配慮

    古参向けの特典が新規参加者の不利につながる懸念を踏まえ、初回参加者向けの機会や、参加を重ねた人への別の特典など、入口と継続を両立する設計を話しました。

  3. 03

    肩書きとSNS連携

    メンバーの活動や得意分野を肩書きとして表すSBTが、交流のきっかけやコミュニティ独自の文化になりうることを議論しました。SNS上でのSBT確認やロール付与も話題になりました。

Host
@Web3studenttalk
Speakers
Keywords
SBTファンコミュニティ古参メンバー特典設計コミュニティ文化SNS

This summary was drafted by AI from the Space's transcript and reviewed by the team.

Join the next X Space

Upcoming sessions are announced on our official X account. Keep the conversation going on Discord.

Talk on Discord

Join Discord

Get updates on X

Follow on X (Twitter)
Join the communityJoin DiscordGet the latest newsFollow on X