今回のXスペースでは、直前まで開催していたメタバースの花火イベントを振り返りました。音楽に合わせて花火が上がる内容で、参加者が集まり、イベントを通じて初対面の人同士がフレンドになり、交流を深めていく様子が印象に残ったと語られました。同じ楽しさを共有する場が、新しいつながりを生むことについても話しました。
集客については、参加者が多い様子が見えると新たな人も参加しやすくなるため、まずは身近な友人や家族、コミュニティのメンバーに個別に声をかける方法が挙げられました。無差別に宣伝するより、届けたい相手を意識して誘うことや、clusterでフレンド同士の参加状況が見える仕組みを活用することも話題になりました。
運営面では、計画や細かな進行を得意とする人、現場で臨機応変に動く人、制作を担う人など、それぞれの得意分野に応じた役割分担が重要だと振り返りました。特に、全体の状況を把握して仕事を割り振る役割は負担が大きい一方で成果が見えにくく、互いの貢献を認めて支え合う必要があります。イベントの規模を追うのか、みんなで作る過程を楽しむのかなど、コミュニティが大切にしたいことを考える話にも広がりました。
また、次の学生トークのイベントに向けて、世代を超えた話し合いや水引き、clusterの機能を活用した企画、メタバースでのライブなどの準備について紹介されました。参加者が楽しめる場にするため、協力しながら制作や運営を進めていくこと、開催情報を広めて多くの人に来てもらうことが呼びかけられました。