X SpacesXスペース

← Back to the X Space archive

Clusterの新発表をメタバースワールド作成者が解説!!

#231 / Fri, Aug 30, 2024

The content of this page is in Japanese.

第231回では、Cluster Conference 2024で発表された「バーチャル経済圏のインフラを作る」という方針や、ワールド・アバター・イベントの新機能、個人の営利利用解禁が制作者にもたらす変化を話しました。

第231回では、Cluster Conference 2024で発表されたClusterの新方針とアップデートを、メタバースのワールドやイベントを制作する立場から取り上げました。Clusterが掲げたのは「バーチャル経済圏のインフラを作る」というビジョンです。ゲームの枠にとどまらず、バーチャルに住むユーザーが経済的にも精神的にも豊かになる世界を目指すという説明に、参加者から期待の声が上がりました。

ワールド関連では、ワールド内でClusterコインを使って購入できる機能や、紹介ページに動画を掲載する機能、別のワールドに移動してもプレイヤーの情報を保持する機能などが紹介されました。イベントを複数のワールドに分けたスタンプラリーなど、制作者が実現できる体験の広がりについても話しました。さらに、カスタマイズ性の高いHUDや、質問・要望を整理して共有できるクリエイターフォーラム、非公開ワールドでのテスト環境についても触れています。

アバターでは、VRM 1.0への対応に加え、プロフィールから身につけているアクセサリーを購入できる機能、ワールド内でのアバター販売、コーディネートの保存が話題になりました。イベント関連では、ギフト機能やUIの刷新、VRでのサブ音声対応、イベント検索の改善、有料チケット制のライブハウス運営サービスなどが紹介されました。制作者向けダッシュボードでは、来場者や利用デバイスなどの分析が期待されています。

特に大きな発表として、個人による営利利用のガイドラインが明確になったことを取り上げました。個人でのイベント開催やワールド制作、協賛・寄付の受け取り、外部サービスを通じたワールド制作の受注や、ギミック・スクリプト付き3Dモデルの販売などが可能になる内容です。参加者は、こうした機能とルールの変更によってClusterでの活動や表現の幅が広がると話し、今後のイベント制作への期待を共有しました。

Topics

  1. 01

    方針と経済圏

    Clusterが「バーチャル経済圏のインフラを作る」という方針を掲げたことを紹介し、ユーザーが経済的・精神的に豊かになる世界を目指すという発表への期待を話しました。

  2. 02

    ワールド制作の新機能

    ワールド内課金、紹介動画、ワールドをまたいだプレイヤー情報の保持などを紹介し、イベントやワールド制作で実現できる体験の広がりを話しました。

  3. 03

    アバターとイベント機能

    プロフィールからのアクセサリー購入やワールド内アバター販売、コーデ保存のほか、ギフト、イベント検索、有料ライブなどの機能を取り上げました。

  4. 04

    個人営利利用の解禁

    個人のイベント開催やワールド制作での営利利用、協賛・寄付の受け取り、外部サービスでの制作受注や関連商品の販売について紹介しました。

Host
@Web3studenttalk
Speakers
Keywords
ClusterCluster Conference 2024メタバースワールド制作アバターイベント個人営利利用

This summary was drafted by AI from the Space's transcript and reviewed by the team.

Join the next X Space

Upcoming sessions are announced on our official X account. Keep the conversation going on Discord.

Talk on Discord

Join Discord

Get updates on X

Follow on X (Twitter)
Join the communityJoin DiscordGet the latest newsFollow on X