今回は、コミュニティ参加者向けの学生証NFT、clusterでのメタバース交流会、Web3学生トークの広げ方を話し合いました。学生証NFTは、スペースやオープンチャットに継続して参加している人に、初期メンバーの証として配る案です。受け取った後に譲渡できないSBTも候補に出ましたが、技術的な難しさから、まずは通常のNFTにする方針が話されました。LINEのオープンチャットで募集し、フォームにウォレットアドレスやNFTに記載する名前を入力してもらう方法が検討されました。
交流会にはclusterを使い、いつものスペースの時間を活用する案が出ました。スマートフォンからも参加できることや、既存のアバターを選べることなど、初めての人も参加しやすい点が紹介されました。YouTube配信を併用し、clusterに入れない人にも見てもらう案も挙がりました。開催日は5月12日を予定し、イベントの作成方法などを調べて案内することになりました。
後半では、コミュニティやNFTをどう知ってもらい、活動を広げるかを議論しました。NFTを購入することで得られるものが明確でないことや、コミュニティ自体には誰でも参加できることが課題として挙げられました。一方で、Web3に詳しくない人でも入りやすく、参加者の提案を企画に反映しやすいことが、この場の特徴として話されました。初心者が最初の一歩を踏み出しやすい機会をつくることを基本方針とし、スペースの切り抜きやWeb3用語の短い解説動画を制作する案も検討しました。まず試作をオープンチャットで共有し、意見を聞いてから公開する進め方が提案されました。