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来年のメタバース

#271 / Fri, Dec 27, 2024

The content of this page is in Japanese.

過去のメタバースイベントを振り返り、次回に向けた計画の立て方や規模の決め方、参加者との連携、開催中の改善方法について具体的に話しました。

第271回は「来年のメタバース」をテーマに、これまでに実施したメタバースイベントを振り返り、今後の企画をどう改善するか話しました。外部の学生イベントをきっかけにclusterでの開催が決まり、参加者への希望調査や打ち合わせを経て準備を進めた一方、日程や担当、必要な人手、参加対象などを早い段階で整理できていなかったことが課題として挙がりました。

準備期間が長くなると、企画を言い出したときの熱量が薄れることがあります。そこで、最初から大規模なイベントを目指すのではなく、まずは小さな交流会などを開いて、参加者にclusterの使い方やメタバースの雰囲気を知ってもらう段階を設ける案が出ました。技術や時間などの手持ちのリソースを把握し、規模を身の丈に合わせて、広く浅く展開するよりも、限られた範囲を丁寧に作り込むことも大切だと話しました。

参加者への要望の聞き方については、選択肢を広く提示するだけでは、メタバースに慣れていない人が具体的な希望を答えにくい場合があります。まず出し物の内容や、届けたいものを聞き、メタバース上での見せ方は経験のある側が案を作って提案する。そのうえで意見を交わし、得意分野に応じた役割を分担することで、参加者が企画に加わりやすくなるのではないかと話しました。また、開催後だけでなく準備中にも定期的に進捗や課題を確認し、計画・実行・確認・改善を繰り返すことを、今後の方針として挙げました。

Topics

  1. 01

    過去の企画を振り返る

    外部イベントをきっかけにclusterで開催した企画を振り返り、日程や人手、参加対象、準備の進め方を事前に整理できていなかったことを課題として挙げました。

  2. 02

    段階的に企画する

    大規模な企画にすぐ取り組むのではなく、小さな交流会などを通じて参加者にメタバースを知ってもらい、手持ちの時間や技術に合う規模で始める案を話しました。

  3. 03

    希望の聞き方を工夫

    出し物の内容や届けたいものを先に聞き、メタバースに慣れた側が見せ方の案を作って提案することで、希望を具体化しやすくする方法を検討しました。

  4. 04

    役割分担と改善

    得意分野に応じた役割分担や、準備中の定期的な確認を通じて参加者の関与を促し、計画・実行・確認・改善を繰り返す大切さを確認しました。

Host
@Web3studenttalk
Speakers
Keywords
メタバースclusterイベント企画計画性役割分担振り返り

This summary was drafted by AI from the Space's transcript and reviewed by the team.

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