日本のApp Storeから、国内登録のない海外暗号資産取引所のアプリが削除されたという報道を取り上げました。配信では、金融庁から警告を受けていた取引所が対象になったと紹介し、取引所は顧客の個人情報や資産を扱うため、日本で事業を行うには登録が必要だと話しました。登録要件として、資本金や国内法人の設立、顧客資産の分別管理、マネーロンダリング対策、サイバーセキュリティなどが挙げられました。
取引所には、企業が運営する中央集権型と、ブロックチェーン上でユーザー同士が取引する分散型があることも確認しました。国内の取引所の例を挙げつつ、取引所に資産を置くことと、ウォレットで自ら保有することの違いについても話題にしました。また、暗号資産を有価証券に近い枠組みで規制することやETFの解禁が話題になっていると紹介されましたが、アプリ削除との直接的な関係はないとの見方も示されました。規制を強めるというより、安全な利用に向けて制度を整える動きなのではないか、という意見も交わしました。
後半では、Apple Vision ProとAIをテーマにしたアイデアソンや、Blenderの作品コンテストについて情報を共有しました。さらに、clusterで外部入力を使ってアバターを動かす仕組みや、ハンドトラッキング、音に反応する表現について話しました。次回以降のテーマ候補として、clusterを含むメタバースと教育の話題も挙がりました。