Metisが主催し、Akindoが運営した「Metis+LazAI Idea Hack」に参加した様子を振り返りました。イベントではMetisやLazAI、AI「Alice」についての説明を受けた後、Web3とAIを組み合わせたアイデアを発表しました。Web3学生トークから複数人が参加し、チームの提案は3位に選ばれました。
提案は、AIを使って取引を簡単に作れるようにしつつ、その内容を視覚的なフローチャートで確認できるツールです。当初はノーコードで取引を作れる点を中心に考えていましたが、イベントで紹介された機能とアイデアが大きく重なると気づき、発表前に内容を見直しました。AIの生成結果を人が確認し、誤りを事前に防ぎやすくする点を加えたことで、AIと協力しながら使う提案としてまとめました。
発表資料を投影できない、説明を聞いて提案を練り直す必要が生じるなど、当日は想定外のことが続きました。限られた準備時間の中で英語のピッチに臨み、資料や原稿を調整した経緯も共有しました。また、短い発表時間では、翻訳ツールだけに頼らず、自分の言葉で内容や熱意を伝えることの大切さについても話しました。
参加者それぞれが、開発やAIの活用、発表資料やロゴの作成など異なる形でアイデアソンに関わったことを振り返り、対面で協力する面白さにも触れました。提案を実際のサービスへ発展させるには、開発を担う人や技術面の課題があること、今後の展開には市場調査や収益化の検討も関係することを確認しました。