Web3領域ではサービスの状況が短期間で変わることもあるため、これまでに話題にしたプロジェクトを改めて確認しました。STEPNは、歩いてトークンを獲得する「Move to Earn」のアプリとして紹介されました。配信では、トークン価格が盛り上がった時期から下落し、その後は大きく上昇していない一方、サービスは続いており、AdidasとのNFTスニーカー企画などの展開もあると話しました。
山古志DAOについては、新潟県の山古志村を盛り上げる取り組みとして、錦鯉NFTやメタバースを含む活動を振り返りました。オンライン上の発信だけでなく、地域でイベントを行うなど、リアルなつながりを生かした活動も続いていると紹介しました。また、チケミーはNFTを活用したチケット販売サービスとして、Web3関連以外の音楽や舞台などのイベントにも使われ、抽選販売機能も提供されていると話しました。
NOT A HOTELは、施設に宿泊する権利を取得し、保有分を自分で利用するほか、他の人に貸し出すこともできる仕組みとして説明されました。施設が定期的に追加されている様子にも触れました。メルカリNFTについては、メルカリのアカウントから利用でき、メルカリポイントやメルペイで購入できる点を紹介。NFTは個人の外部ウォレットではなく、メルカリ内のウォレットで保有する形式で、配信時点では検索機能が見当たらないことも話題になりました。ポケポケはNFT対応の可能性が話題になったものの、配信では通常のゲームとして遊ばれていると振り返りました。