X SpacesXスペース

← Back to the X Space archive

新時代のメタバース"ホロアース"を知る

#305 / Tue, May 6, 2025

The content of this page is in Japanese.

正式リリース後のホロアースを、アバター制作の設計や4つのワールドの特徴から紹介し、ゲーム性や今後期待する交流・VR対応について参加者が話しました。

ホロアースのバージョン1.0.0が公開されたことを受け、カバーが展開するメタバースとして、clusterやVRChatとの違いを話しました。現状はユーザーがワールドを自由に投稿する形式ではなく、運営側が用意した場所を訪れて楽しむ仕組みです。アニメ調の世界観を伝えるPVや、細部まで作り込まれたグラフィックも取り上げました。

アバターは外部からVRMを持ち込むのではなく、ホロアース内で作成・カスタマイズします。探索でポイントを得て、髪型や服などを獲得できる仕組みが紹介されました。制作については、2Dと3Dの担当者が連携し、パーツの組み合わせや衣装の貫通を抑えるためのルールを設けたこと、設計に長い時間をかけたことが話題になりました。カバーが手がけるタレントの3Dモデルを品質の基準にしたという制作上の目標にも触れました。

ワールドはエントランス、オルタナティブシティ、マイスペース、シミュレーションルームの4つです。シミュレーションルームは、素材を集めたり敵と戦ったりするRPG風の要素があり、オルタナティブシティでは髪型や服、アクセサリーをカスタマイズできます。一方で、明確なゲームのゴールや、ユーザー同士で交流する動機はまだ限られていると話しました。VRには現時点で対応していないことを確認し、ウェブカメラによる動きの読み取りや、ホロライブとの連携、ユーザー交流の広がりに期待を寄せました。

Topics

  1. 01

    ホロアースの特徴

    ホロアースは運営側が用意したワールドを訪れて楽しむ形式で、clusterやVRChatのようにユーザーが自由にワールドを投稿する仕組みとは異なる点を紹介しました。

  2. 02

    アバター制作の工夫

    外部アバターの持ち込みではなく、ホロアース内で作成・カスタマイズする仕組みを解説。パーツの組み合わせや衣装の貫通を抑えるための設計、制作にかけた工夫も話題になりました。

  3. 03

    ワールドの遊び方

    4つのワールドのうち、素材集めや戦闘を楽しめるシミュレーションルームと、服や髪型をカスタマイズできるオルタナティブシティを中心に紹介しました。

  4. 04

    今後への期待

    VR対応やユーザー同士の交流、ホロライブとの連携など、今後の展開に期待する点を話しました。ウェブカメラで動きを読み取る機能にも触れています。

Host
@Web3studenttalk
Speakers
Keywords
ホロアースメタバースアバターワールドVRChatcluster

This summary was drafted by AI from the Space's transcript and reviewed by the team.

Join the next X Space

Upcoming sessions are announced on our official X account. Keep the conversation going on Discord.

Talk on Discord

Join Discord

Get updates on X

Follow on X (Twitter)
Join the communityJoin DiscordGet the latest newsFollow on X