最近のテックニュースをテーマに、サンリオVfes、Unity AI、ブロックチェーン、不動産証券、AR・XR、生成AI、ロボットなどについて話しました。サンリオVfesでは、Netflix配信のアニメ映画に関連する3Dライブが開催され、VRChatの同時接続数が156,716人に達したことを紹介しました。初回は想定を超える参加者によって開催が延期され、翌日に実施された経緯にも触れました。イベントでは連日ライブが行われ、有料エリアではVTuberに会える機会もあると話しました。
Unity AIについては、今後本格的に利用できるようになることへの期待と、制作の幅が広がる可能性を話題にしました。また、三菱UFJのデジタル証券プラットフォーム「Progmat」を取り上げ、不動産証券をブロックチェーン上でトークン化することで、投資や証券管理の手間を減らす仕組みに注目しました。ニトリのEC向けARサービスでは、家具を部屋に配置して確かめられることや、3D空間を作成・共有する機能が紹介されました。さらに、Meta Quest 3と触覚フィードバック対応グローブを使ったJALの訓練について、実機を使わずに操作感を学べる点を話しました。
ソニーが開発した、AI生成音楽の学習・生成に使われた楽曲を特定する技術については、権利者への還元につながる期待と、既存の曲との類似性をどう判断するかという難しさが挙がりました。AIによる制作が広がるなかで、作品の質や人による評価をどう捉えるかについても意見を交わしました。ほかに、画像からBlenderのシーンを構築するAIや、中国のテレビ番組で披露されたロボットのダンスも話題になりました。ロボットやAIの進歩を、物流や介護などの人手不足が課題となる分野でどう生かせるかにも触れました。