第385回は「Web3学生トーク 3rd Anniversary!」をテーマに、コミュニティの3年間を振り返りました。活動の始まりは、Web3について学生同士で学び合うためのオープンチャットでした。2023年2月末ごろにXスペースを始め、当初は週に複数回、テーマについて話す場として続けてきた経緯を紹介しました。スペースを始めたきっかけや、参加しやすい時間帯を考えて定期開催してきたことも話題になりました。
活動の広がりとして、コミュニティのトークンについて考えたことや、Pizzaトークンを取り上げた回、Discordを活用するようになった流れを振り返りました。スペースでの公開トークに加え、Discordではメンバーが自由に話したり、企画や制作について相談したりする場が定着。毎週の交流が、ハッカソンへの参加やプロジェクトづくりを支える基盤になっていると確認しました。
また、XRへの関心が企画や制作へとつながり、アイデア段階からUnityなどを使った制作へ進んだことも紹介しました。2025年には共有会やハッカソン、ゲーム開発、ライブ関連のプロジェクト、YouTubeなど活動の幅が広がり、知識を話し合う段階から自分たちで形にする段階へと変化してきました。4年目も新しいことに挑戦しつつ、イベントなどで外部との協力も続けたいと話しました。活動の形や頻度は変わる可能性があっても、メンバーが集まり、制作や交流を続けていく展望を共有しました。