X SpacesXスペース

← Back to the X Space archive

ROBLOXってなに?

#401 / Fri, Apr 24, 2026

The content of this page is in Japanese.

ROBLOXを、ユーザーがゲームやアイテムを作って共有できるプラットフォームとして紹介し、メタバースと呼ばれる理由や、創作・交流・経済が結びつく仕組み、オープン化をめぐる論点を話しました。

この回では「ROBLOXってなに?」をテーマに、ゲームを遊ぶだけでなく、ユーザーがゲームを作成・投稿し、ほかのユーザーが楽しめるプラットフォームとしての特徴を紹介しました。FPSやレース、人狼のような多様な体験があり、運営が用意したゲームだけでなく、ユーザー自身の創作が集まる点をVRChatやclusterなどと比較しました。ゲーム内ではチャットなどの交流もでき、アバター用の服や髪型、アクセサリーなどを作って販売する仕組みもあります。通貨のRobuxは仮想通貨ではなく、ゲーム内通貨にあたるものとして、clusterのコインに近い感覚だと説明しました。

紹介した記事を読みながら、ROBLOXの成り立ちやメタバースとしての性質も掘り下げました。もとは物理シミュレーションに関わるソフトウェアから始まり、ユーザーが創造的な遊びを広げたことを受け、みんなで体験を共有するプラットフォームを目指したという経緯が語られました。2006年に発表されたRoblox Studioは、初心者にも扱いやすいゲーム制作ツールとして紹介され、迷路やシューティング、RPGなど幅広いジャンルを作れる点が話題になりました。また、ユーザーが作った体験やアイテムが販売され、アバターの表現や創作活動が収益につながることから、ゲーム、交流、経済が重なっている点をメタバースらしさとして捉えました。

後半は、さまざまな作り手や利用者が参加できる「オープンメタバース」の可能性と課題について話しました。インターネットが共通規格などを通じて共同で築かれてきた一方、将来のメタバースで特定の企業が大きな力を持てば、情報やセキュリティ、ルールに強い影響を与える可能性があります。参加者は、オープン性や中央集権・分散型のあり方、創作物の扱いについて意見を交わし、作り手がどのように作品を公開・販売するかも含め、メタバースの形はまだ定まっていないと話しました。

Topics

  1. 01

    ROBLOXの基本

    ユーザーがゲームを制作して公開し、ほかのユーザーが遊ぶプラットフォームとしてのROBLOXを紹介。多彩なゲームや交流機能に加え、Robuxはゲーム内通貨として説明しました。

  2. 02

    制作と経済の仕組み

    物理シミュレーションから始まった経緯や、2006年に発表されたRoblox Studioを紹介。初心者にも扱いやすい制作環境と、ゲームやアバターアイテムを作って販売できる仕組みを話しました。

  3. 03

    オープンメタバース

    創作、交流、経済が重なることをメタバースらしさとして考察。共通規格や情報管理をめぐる課題、オープン性と運営のあり方、創作物の公開・販売について意見を交わしました。

Host
@Web3studenttalk
Speakers
Keywords
ROBLOXメタバースRoblox Studioユーザー生成コンテンツRobuxアバターオープンメタバース

This summary was drafted by AI from the Space's transcript and reviewed by the team.

Join the next X Space

Upcoming sessions are announced on our official X account. Keep the conversation going on Discord.

Talk on Discord

Join Discord

Get updates on X

Follow on X (Twitter)
Join the communityJoin DiscordGet the latest newsFollow on X