今回のテーマは「GPT-5.6が来た!」です。ホストと参加者は、GPT-5.6として発表されたソル、テラ、ルナの3モデルについて、ソルが最上位、テラがバランス型、ルナが高速で手軽なモデルという特徴を紹介しました。参照した記事に掲載されていたコーディングやサイバーセキュリティのベンチマーク、APIコストと性能の比較にも触れ、他のモデルとの違いを話しました。紹介された資料では、GPT-5.6の性能に加えて、タスクを進める際のトークン消費を抑えられる点も注目されていました。
参加者は、実際に使った感想として、指示の意図をくみ取り、計画を立ててタスクを進める力や、出力の質について話しました。コーディングなどの用途ごとにモデルを使い分ける考え方にも触れ、AIを人間のアシスタントとして使う場合と、独立したタスクを任せる場合の違いを話題にしました。
後半は、ChatGPTのワークやCodexと、Gmail、Googleドライブ、Wordなどの連携について紹介しました。メールの確認や情報の整理、ファイル作成などに活用する例を挙げ、ワークとCodexの役割や、利用枠を共有する際の注意点も話しました。また、Obsidianに作業のログを残し、会話や変更内容を記録する方法や、AIにゲーム制作を手伝わせた経験にも触れました。最後に、GPT-5.6の今後や他のモデルの動向について話し、次回のテーマとして中学校の情報技術の授業を取り上げることを告知しました。