第449回では、「AIに暴言禁止!」をテーマに、Claudeの利用ポリシー変更について話しました。暴言を繰り返し、利用者側に改善が見られない場合、チャットを強制終了する仕組みがあると紹介。一方、回答の誤りを指摘したり、やり直しを求めたりすることは規制対象ではないと確認しました。この機能はポリシーに明記される前から存在していたようだ、という話にも触れています。
参加者は、AIに期待した回答が得られないとき、同じ要求を繰り返したり強い言葉で責めたりしても、問題の解決にはつながりにくいと振り返りました。チャットを切り替えるのは、行き詰まったやりとりを終わらせる方法として合理的ではないか、という意見も出ました。また、AIが苦痛を感じる可能性を考慮しているという公式説明や、暴言を含む会話が将来の回答傾向に影響するのではないかという指摘を話題にしました。AIへの接し方が人とのコミュニケーションにも影響しうるとして、相手に伝わる形で目的や不足している情報を具体的に伝えることが大切だと確認しました。
そのほか、敬語や口調によって回答が変わるのか、前置きや余分な語句が回答に影響するのかを話しました。後半では、Geminiの「Spark」と呼ばれるベータ機能を取り上げ、GoogleカレンダーやGoogle Driveなどとの連携に期待が寄せられました。締めくくりには、次回のテーマとしてCodexとUnityを使ったゲーム制作を決めました。